わき汗を不快だと感じたのは小学生のとき - わき汗対処で悩み解決

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わき汗を不快だと感じたのは小学生のとき

私がわき汗の不快感を感じ始めたのは小学生の後半、
6年生の秋以降だったと思います。

「寒くなってきたのに、どうして汗をかく?」

暑くも無いのにわきの下が汗で濡れることで、「寒い」と感じました。

気が付くといつもわき下は汗で濡れていたのです。


冬に向かって厚着になってきますよね。
下着の上には長袖のシャツを着ます。
そしてその上にはトレーナーやセーターを着ます。

そのセーターやトレーナーにまで、わき汗が染み出すくらいの量に
なることもたびたびありました。

わきの下が汗で濡れていることで、回りの友達に気が付かれるのでは
ないかと、いつもわきを締めていたことも覚えています。

学校では答えがわかっていても手を上げられないんです。
手を上げると濡れたわきの下があらわになるからです。

手を上げたくないから答えがわかっていても手を上げない。
担任の先生には、「わかっていない。」と思われいたようで、テストが
出来ても成績はあまりよくなかったですね(笑)。


自分でも笑えてしまうことがあります。

自分の左側にあるものを取る場合、左手で取った方が取りやすいことは
当たり前ですが、わざわざ右手で取るんです。
そうすることで、左のわきの下を広げなくてもいいからです。

わきの下を広げると、シャツが汗で濡れていることが友達にわかって
しまうことがとても嫌だったんです。


自分の席はいつも後ろであって欲しかった・・・。

前の席になっても、目の悪い人と交換してもらって後ろの席に座って
いました。
目が良かったことが幸いして、そうやって席を替わることを担任の先
生も容認していてくれたことが幸いでした。
背が高かったことも、幸いしていたようです・・・。


自分がわき汗で服をぬらすようになってからは、
自分と同じようにわき汗でわきの下を濡らしている「同胞」がいるの
ではないかと、いつも他人のわきを見てしまうようになりました。

小学校のクラスメートでは、そういった人は見当たりませんでしたね。
1クラス40名で学年には3クラスありましたけど。

結局、「自分だけおかしいんだ・・・。」と自己解釈するしかなかった。
「何故、自分だけ?」とも思いましたね。

でも、小学生ですから自分で解決策を探るってことにまで考えは及びま
せんでした・・・。

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