わきの下で起きていた信じられないこと。 その2 - わき汗対処で悩み解決

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わきの下で起きていた信じられないこと。 その2

さて、前回の続きです。

私のわきの下で起きていた信じられないこととは・・・。

私が勤務している施設がある地方の気候は、あまり爽快とは言えない気
候で、1年を通じて北海道が一番さわやかな6月~7月中旬にかけて、
いつも霧がかかったり霧雨が降ったりしています。

気温もさほど上がらず、いつも14~15度くらい。

日差しは週に1日あればいいといった感じで、梅雨のような感じです。
もちろん気温は低いのですが・・・。


そんな気候の中で生活している動物にとっては、体毛が乾く間がないの
です。
体毛の表面から皮膚に至るまで、日光による自然消毒も出来ず、いつも
じめじめしていて、感染症になりやすい条件が整ってしまっています。

水虫に代表される真菌類にとって、
 ・一定の温度があること
 ・適当な水分があること
 ・栄養があること
という条件があれば、その場所に根付くわけなので、いつも湿っている
動物の毛や表皮は格好のすみかとなるわけです。


そんな真菌が、飼育動物の体毛に付着し、それが蔓延し出しました。

毛という毛に、びっしりと薄い茶色の粘着性のあるものが付きだして、
それが日に日に増えて行きました。
遠目で見ても、毛の色が変わって行くくらいの勢いでした。

毛の太さが倍くらいになるほどで、1本の毛を人差し指と親指の爪ではさみ
スーッとそのまま引いてくると、付着した真菌の半分くらいが取れてくると
いった感じでした。

でも毛の1本1本にいたるまで、いちいちやっていられませんから、真菌類
に有効だという洗剤で、週に1~2度付着のひどい部分を洗って水で流すこ
とを繰り返していました。

毛についてしまった真菌で、体毛全体がベターとしてしまい、毛は乾くこと
がなかったのですが、効果的な手段もなく、日差しが戻ってくれることを
期待した時期が続きました。


対処療法を繰り返している間に天候は回復し、雨が上がり日光を浴びる時間が
長くなったことで、自然光による紫外線殺菌力が真菌を打ち負かしてくれまし
た。
べたべたになっていた動物の体毛から、薄茶色の粘着物が日増しになくなり、
やがてふさふさの元の状態に戻りました!


しかし私のわきの下ではその真菌が、しっかり定位置を確保していたのです・・・。




関連記事
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://wakiasetaisyo.blog94.fc2.com/tb.php/46-959839a9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。