わきの下で起きていた信じられないこと。 その3 - わき汗対処で悩み解決

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わきの下で起きていた信じられないこと。 その3

飼育動物の毛から真菌類がいなくなるまでに約3か月かかりましたが、
その3か月間で、今度は私のわきの下を定宿としていたのです。
息子といっしょに風呂に入っているときに気が付きました。

「わき毛が薄茶色?」

湯船につかって自分のおなかの上に息子を乗せていたのですが、両方
の腕は、湯船の両側に乗せていました。

ですからわきの下を解放状態にしていた感じです。


息子に気を配りながらふと腕の付け根、というか、わきのあたりを見
たときに、わき毛の色が薄い茶色であることに気が付いたのです。


「???」

そう思ってよくみると、毛の1本1本がなんだか太い・・・。
そしてさらによく見ると、その太さにもムラがある。

無意識のうちに、右の人差し指と親指で、左のわきの下の毛挟んでいま
した。


「!!!」
この感触は!

そうです!
真菌が付いた動物の毛を触った時と同じ感触!
ためしにスーッと毛を引っ張ってみました・・・。

するとこれも動物の毛の時と同じように、わき毛についた粘着性のものが
わずかに取れて来たのです。


「うつってしまった・・・。」

私のわきの下、右も左も、わき毛の半分くらいにこの粘着性真菌が付いて
いたのです。
真菌が付いている毛から粘着物を取ろうと、何度も何度もわき毛を引っ張
りました。

そう、その日から毎日風呂に入ったときにはしっかり洗って、その後は毎日
わき毛を引っ張って粘着物を取りました。
でも、粘着物が取れる、というよりは、毛ごと抜けてしまって、やがて私の
わきの下にはほとんどわき毛がなくなってしまいました。

わき毛がなくなっても真菌がいなくなったわけではありません。
適当な温度と栄養と、それにわき汗によって水分が保たれている私のわきの
下は、彼らにとって快適空間の何物でもなかった・・・。

なくなったわき毛は生えてきますが、生えてきてもすぐに真菌が付着します。
短いわき毛もすぐに粘着性の薄い茶色のものが付いてしまう。

このままでは、いっしょに暮している女房や子供にも、この真菌がうつって
しまうととても怖くなりましたが、余計な不安を与えたくないと思い、女房
には話せませんでした。

何とかしなければと焦ると、わきの下にはわき汗が・・・。

打開策が見いだせない間に数か月が過ぎました。

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