わきの下で起きていた信じられないこと。 その4 - わき汗対処で悩み解決

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わきの下で起きていた信じられないこと。 その4

打開策が見つからないまま、私のわきの下では相変わらず真菌が生き
続けていました。
わきの下には新しく生えてくるわき毛しかありません。
ほとんどツルツル状態です。

新しくわき毛が生えてきても、私のわきの下にしっかり居を構えた真菌は、
生えてきた毛に取つき、私が気が付くときには、わき毛というよりも細い
真菌棒といった感じになっていました。

真菌類は、適当な温度と栄養分と水分があれば繁殖します。

それらの条件がない場合には、胞子という形で活動せずに空気中にも浮遊
しています。
普段から、人体の表面にはいろいろな菌類の胞子や、細菌が付着している
のですが、彼らにとって広がることが出来る条件が整っていなかったり、
寄生する寄生主が拒絶=健康状態だったりした場合には、広がることがで
きません。

例えばカゼは細菌による感染症ですが、健康状態良好で元気であればかか
りませんが、寝不足だったり浸かれが溜まっていたり、ちょっと冷えたり
といったように、かかりやすい状態になった時に発病します。

真菌類も菌なので、その感染条件に変わりはありません。
彼らにとって私のわきの下は生息に向いていた、ということ。


でも、宿主の私にとっては迷惑なことです。
自分の体に「カビ」の仲間が居ついているなんて!

何とか撃退したいと考えていましたが、なかなかいいものがありませんでし
た・・・。


しかし何とかしようと思っていれば、きっかけってあるものですね。

その当時私が行っていた床屋さんでは、シャンプーの後に必ずつけてくれる
ローションがありました。

それがこれ! ↓

シーブリーズ

(写真ソース : こちら


そう! ご存じの「シーブリーズ」です。

ハッカ成分が入っているためか、スカッとしますよね。
当時とても新鮮でした。
日本で発売されて間もないころだったと思います。

その当時、今みたいにあちこちにドラッグストアってなかったので、
どこで売っているのかもよくわかりませんでした。

私は若い時から髪の毛に何もつけないのですが、風呂上りにこの爽快感
をと思い、床屋さんからシーブリーズを買ってきていました。

頭につけるものだという先入観がありましたが、ふとボトルを見ると、
「全身薬用ローション」って書いてあるじゃ、ないですか!

風呂上りに体に付ければ、頭と同じ爽快感が・・・。
そう思ってやってみたところ、想像通りに爽快!

その爽快感とハッカが効くかもって、勝手な妄想から、わきの下にも毎日
付けてみました。


すると、1か月もしないうちにわき毛から薄い茶色の粘着物が消えていった
のです!
消えて行ったというよりも、粘着物が付いていないわき毛が増えていった、
といった方がいいですね。

私のわきの下には、普通のわき毛が生えて来ました!
うれしかったですね!
家族にうつらなくてよかった!って思いましたね。

最初は何が効いたのか、まったく理解出来ませんでしたが、後日シーブリーズ
のボトルの裏側に書かれている成分をよく見てみたところ、「エタノール」と
書かれていました。

エタノール=エチルアルコール
よく病院で注射の前に脱脂綿で消毒しますが、あれは濃いエタノールを染み込
ませた脱脂綿です。
消毒薬の代表選手ですよね。

大抵の細菌やウィルスはアルコールで消毒されます。
中にはアルコールで消毒されない細菌やウィルスもありますが・・・。

私のわきの下にはびこった真菌は、シーブリーズの中のアルコールによって、
しっかり殺菌されたってことです。


それからというもの、つけると爽快+消毒効果のある、シーブリーズを使って
います。
臭いを消すというデオドラント効果は低いと思いますが、臭いの元を消毒する
ことで、汗と臭いを出さないようにすることには有効のようですよ。


真菌が私のわきの下に居ついてから約3年。
ようやく元のわきの下にもどったのでした。



シーブリーズ 全身薬用ローション 230ml

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