ミョウバン水自作で、簡単わき汗対処 - わき汗対処で悩み解決

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ミョウバン水自作で、簡単わき汗対処

ミョウバンを買ってきました。
いよいよミョウバン水を作って、実践開始してみます。
買ってきたミョウバンがこれ! ↓

ミョウバン


近くのドラッグストアで、100g189円でした。
あったのはこれだけ。

「ミョウバン粉、もしくは焼ミョウバンありますか?」と店員さんに
聞いたところ、出してくれたのがこれです。

裏を見てみると、「食品添加物」となっていますね。
正式名称は「硫酸アルミニウムカリウム」と記載されていて、化学式
は[AlK(So4)2]。

使用例として、
・なすの早漬け
・なすのぬかみそ漬け
・ごぼう、栗等の煮物

なすの漬物に使用するのは、ミョウバンを使用するとなす本来の色が
落ちないようですね。
また、ぼごうや栗はあく抜きのようです。

注意点としては、
・本品に少量の水を加えると発熱するのでやけどに注意してください。
・身体に付着した場合には速やかに水洗してください。
・目に入った場合にはただちに大量の水で十分に洗い流してください。
・子供の手の届かない所に保管してください。
・湿気をさけて保管してください。
                          など。

他の食品添加物に書かれていることと似たようなことですね。

さて、ミョウバン水の作り方です。

要するに、この粉末のミョウバンを水に溶かしてしまえばいいんだろう?
って、すぐに容器にミョウバン粉を入れようと考えました。

いや、待てよ?
濃度はどのくらい?
濃い方が効くのか?

その目安もわからないのでは、皮膚に異常が起きるかも・・・。

そこでちょっと調べてみたところ、たいだい以下の通りでした。


1、ペットボトルのような水溶液を保管できる容器を用意する。
2、だいたい、水1500ccに対してミョウバン5~10gとして
  ミョウバン粉をボトルに入れる。
3、ボトルに水もしくはぬるま湯を入れ、よく振って溶かす。

これだけです。

作ったミョウバン水を、他の用途でも使用を考えているのであれば、
水1500~2000ccに対して、ミョウバン100gを入れた
水溶液を作っておきます。

そしてこの原液を、用途に合わせて10~20倍に薄めて使用してく
ださい。

私はわきの下に塗ることだけを目的にミョウバン水を作りましたので、
水1500ccに対してミョウバン粉5g程度を目安にしました。
私が使ったボトルは200ccですので、小さじ5分の1くらいのミョ
ウバン粉を入れて、水でよく溶かしました。

ミョウバン粉5gってどのくらいかというと、だいたい小さじで1杯
くらいです。
小さじ1杯の水がだいたい5gです。
計るものがしょうゆや油などの液体であれがだいたい水と同じくらい。
粉や粒のものであれば、液体よりも少し多く盛った量が5gと捕えて
ください。


この濃度でしばらく使ってみて、効き目がないようであればもう少し
濃い水溶液としてみますし、自分の肌に異変があれば薄くするつもり
です。

人の肌の強さは人それぞれですので、まずは薄い濃度のものから試して
みるといいかもしれません。


今日は仕事が休みでリラックスしています。
自宅でリラックスしていると、わき汗はほとんど出ません。

明日は仕事です。
朝家を出る前に両方のわきの下に、ミョウバン水をつけてみようと思い
ます!

さて、どうなるか、楽しみです。


焼ミョウバン 100g




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